宮本 和佳

経歴

愛知工業大学大学名電高等学校
愛知学院大学 心身科学部 健康科学科 卒業

陸上競技歴10年
400mの愛知学院大学記録の更新、4×400mリレーで東海大会優勝を経験。

大学卒業後、違う業種を経て同年秋に某大手パーソナルトレーニングジムに就職
述べ200人以上の方の人生を変えるお手伝いをさせていただき、年間1500~2000ものトレーニング指導をし自身のスタイルを確立。

「根拠の伴う指導」をモットーとし、常に最新の情報を取り入れお客様に還元。
ボディメイク、機能改善に絶対的な自信を持っています。

資格

・日本トップトレーナー協会認定ボディメイクトレーナー(2014年9月~2016年9月)
・日本コアコンディショニング協会認定ベーシックセブンインストラクター
・ファスティングマイスター
・日本赤十字社認定救急法救急員
・愛知学院大学非常勤講師 陸上競技部コーチ
・BFR認定トレーナー

奉城 考克

経歴

県立長良高等学校
私立愛知学院 心身科学部 健康科学科
中和医療専門学校 専科(鍼灸科) 卒業

小学3年生から野球を行い、中学、高校、大学と陸上競技部に所属
高校では、4X400mリレーなどで、県大会優勝、東海大会出場

大学2年生時に佐膝の前十字靭帯断裂を経験
その際、自分と同じようにケガや身体のつらさを感じている方を改善していきたいと考え、中和医療専門学校に入学。

卒業後は、個人で動きながら一般の方の施術や大学、実業団選手へのケア、コンディショニングをメインで活動。

資格

・健康運動指導士
・スポーツプログラマー
・スポーツトレーナーA級ライセンス
・JCCAベーシックセブン

魚住 昌史

経歴

1967年8月14日生まれ。
現在、50歳。
名古屋市中区丸の内にて、父 吉彦、母 泰子の長男として生まれる。
名古屋市立丸の内中学校
私立愛知高等学校
私立学習院大学 経済学部経営学科 卒業
 
東京の不動産会社にて、4年程営業職を経験し、家業を継ぐ。
現在、有限会社ヱビスー堂(EBSビル管理)、有限会社フェイス(在宅専門薬局)
代表取締役、魚住健康院 院長。
 
結婚18年目、妻、子3人(長男 高校1年、 次男 中学2年、 三男 中学1年)
名古屋市千種区在住。
 
 
小学校では、身体がそれほど強くなく、体調を崩すと、内科医ではなく、祖母付き添いの元、針医者で治療していました。
今にして思えば、これが将来治療家を目指す、橋掛けになっているのかもしれません。
また、4年生の時にいじめに合い、半年間休学したこともあります。
この時の経験が、本当に大切な人とのつながりを大切にする、今の気持ちに繋がっていると思います。
 
中学校では、バスケットボール部に所属していました。
この3年間で、集団生活における自分の立ち位置、友人とのつながりの大切さを学んだ気がします。
 
高校では、受験に失敗したこともあり、あまり活動的なことはせず、選抜クラスをひたすら狙うことに集中していました。
ただ、大学受験も、結局失敗し、一浪する事になります。
 
大学時代は、バイトに明け暮れる毎日でした。
初めての一人暮らしということもあり、授業、バイト、友人との集いと、充実した日々を送っていました。
 
東京の社会人生活は、バブルに始まり、バブルに終わりました。
このころから、腰に違和感を感じるようになりました。

地元に戻って家業を継ぐころから、同時に治療人生がはじまります。
 
評判を聞きつけては、4~5か所程の治療所に足を運びました。
一つの治療所に、少なくとも1年は通い続けました。
ただ、どこも治療効果が長続きせず、また、身体の変化を体感できるものではありませんでした。
 
そんな時、親戚が健康院を開院したとの話を聞き、試しに施術を受け、今まで体感したことの施術内容、
治療効果にすっかり魅せられてしまいました。
施術を数回重ねるうち、身体もすっかり良くなり、ほぼ月1回程度のメンテナンスで身体がもつようになったころ、
親戚が病にたおれ、これ以上施術ができない身体となってしまいました。
 
自分の身体のメンテナンスもあり、また、素晴らしい施術を受ける事ができなくなってしまう不安にかられていた時、
同じ流派の先生が、引き続き施術をして頂けることを知り、改めてその先生の施術を受ける事になりました。
 
偶然にも、その先生が、この理学整体の一番弟子の先生だった事もあり、相談の上、私自身も、この
理学整体の治療家としてのスタートをきることになりました。
 
自分の身体を救ってくれた治療を、さらにレベルの高いものにするため、今でも、月3回の研修会には必ず参加し、
技術向上に努めております。